たたくひと田中良太のブログですか

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カテリーナの森から生まれた古楽器達

先日京都の文教大学でカテリーナ古楽アンサンブルとご一緒しました。

baobabとしてではなくカテリーナとして一緒に演奏することも多くなり

違う種類の音楽をする楽しさにハマってます。


ホールに楽器を展示してその中央で楽器とお客さんに囲まれて演奏しました。

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シターン 


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ウード 数日前に完成したそうです。。。



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ビオラ ダ マノ


ほぼ日本で育った木を使い、素朴でありつつ精巧な作り。。。

樹脂などを塗られてない楽器もある。経年によって音が変化するさまは

楽しいだろうなぁ。。。



音楽を一方的に伝えるだけでなく、楽器を通して映し出される

木の温もり、自然の豊かさ、その中での人間の生活を新鮮な視点で

発見できるのではないかと思える試みでした。。。




さて、その企画をもう少し濃密にしたイベントが東京であります。

音楽な好きな方、楽器が好きな方だけでなくても

楽しめそうなひとときになりそうです!


もちろん僕もいます☆




◆ 3月17日(日) — 東京/青山 スパイラルB1“CAY” 

『カテリーナの森から生まれた古楽器達』展示と演奏会

開場/18:00 開演/19:00
料金/前売り¥2,500 当日¥3,000
会場/青山CAY
出演/カテリーナ古楽器研究所
舞台美術/LIFT
音響/小池アミイゴ

古楽器の小さな豊かな音を耳を澄ましてお楽しみ下さい。
展示楽器は、手に取り、弾いて頂けます。
※CAYでは、飲食のオーダーをお願いします。当日は、大分県山香町の猪肉、
地酒などご用意しております。

□予約・問い合わせ
青山CAY TEL:03-3498-5790


◆ 3月19日(火) — 東京/青山 スパイラルB1“CAY” 

Music Sommelier at CAY Vol.8
『古くて新しい音 古楽器 〜自然を音に変える、自然の音に還る〜』

開場/18:00 開演/19:00
料金/前売り¥2,000 当日¥2,500
会場/青山CAY
ブロードキャスター: ピーター・バラカン
ゲスト: 松本公博(カテリーナ古楽器研究所)

□予約・問い合わせ
青山CAY TEL: 03-3498-5790







◆ 3月22日(金) 〜24日(日) — 東京/早稲田“LIFT” 

『カテリーナの森から生まれた古楽器達』

展示時間/11:00〜20:00 ※23日(土)は音楽会のため15:00までの展示となります。

展示期間中の3月23日(土)
イベント・演奏会「カテリーナの生活音楽」

開場/17:00 演奏開始/19:00
料金/前売り¥2,000 当日¥2,500
会場/LIFT
出演/カテリーナ古楽器研究所

LIFTの空間で古楽器の生の音を活かした音楽会をお届けします。
音楽が生活の中にあるように、気軽に古楽器達の音に会いに来て下さい。

直接楽器に触れ、弾いて頂けます。また、木の譜面台、楽器を置く為のスタンドなど、
楽器回りの小物なども点在。まるで、古楽・音楽市場に来るような感覚でお越し頂けたらと思います。
なお、展示期間中の3日間、会場にてカテリーナの森でとれたお茶や、スイーツなどの小さなカフェも
お楽しみ頂けます。

□予約・問い合わせ
LIFT TEL: 03- 6671-1025 MAIL: info@lift-net.jp




総合問い合わせ
MAIL: mori.cathe@gmail.com TEL: 090-9797-2434(松本)
URL: catherina1972.net
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by ryopaka | 2013-03-06 01:20 | Comments(0)

タビュラ ラサ 2ndアルバム行商ツアー

おくればせながら、タビュラツアー 無事終了しました。


こんなにがっつり各地をまわったのは1stアルバム以来でしたが

どの場所もとても思い出に残る楽しい日々でした。。。


ツアーのスタートは大阪の天満橋にあるイタリアンレストラン

マリアンから始まって岡山、山口、福岡、大分と西日本を巡り、

そこからフェリーで大阪まで移動して自宅をすっ飛ばして名古屋へ。

名古屋を終えると次の日が東京の昼公演なのですぐ出発という

ゆったりした西日本とちがい東はハードでした。



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ツアーのセット。

タビュラだけでなく、これからこのセッティングでかたまりそう。。。

でかいダラブッカにスネアの響き線を取り付けてスネアとして使ったり

ダラブッカとして使ったりできます。





2/10岡山。

美しい町でした。

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毎回お世話になってる城下公会堂。





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ギターのゲンタの実家が岡山なのですが家が城の跡地の中にあり、
城好きとしてはむちゃくちゃうれしい!

建物は残ってないけど巡らされた堀がスケールが小さく、ミニチュアの

城跡テーマパークといった感じ。。。

実家の高槻も小学生の頃は少しだけ城だった様子が伺える場所があったけど

もうない。

これからもかわらずにいてほしいなぁ。。。




2/11山口は徳山というところでライブでした。

徳山は以前フェリーで大分の国東半島に渡るために立ち寄ったくらいの場所だったけど

滞在するといろいろ見えてくるもんですね。

知らなかったことを知る機会に出会えるのは本当にうれしいことです。

そしてこれからも縁がある予感がします。





2/13  博多は薬院のアイリッシュパブ ケルツ。


ここもツアー毎にお世話になってるとてもステキなお店です。。。


やっぱり九州ってすごい。。。

狭いスペースの中ひしめき合って大盛り上がりでした☆

博多の滞在時間がすごく短かったのがすごく悔やまれる...。

そんな気持ちが3人に共通してあったようで、終演後疲れてたのに

夜の街に繰り出してしまったのです。。。






2/14大分
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僕にとってとても縁が深い町です。。。

baobabとのライブだったので僕は両方出演しました。

フィドル、ボーカルのmaikaちゃんがケガで楽器が弾けなかったけど

それをカバーして余りあるほどのステージだった。

タビュラのライブはこっちがなんで??って思うほどの盛り上がりでした☆


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打ち上げ。

他の誰よりもうれしそうだったのはくぬぎさんでした。。。




2/15翌日 北九州から大阪へ向かうフェリーで演奏。

僕は何度か船のライブはやってますが今までになく盛況でした。

そして車移動でないことが最大の幸福☆



2/16名古屋

昨年末に行ったばかりだったのでお客さん来てくれないんじゃないかと

心配でしたが、全然そんなことなくたくさんお越し下さいました。

ツアーも佳境を迎え、いろんな場所でたくさんの方と交流しましたが

場所によってお客さんの個性も様々だなぁ〜と思いました。。。



2/17名古屋を終え東京へ。

ツアーの中で遠征はこれで終わりです。

しかしこの日が一番ハードだった!!

名古屋から深夜移動して明け方に東京に到着し、宿がなんとマンガ喫茶...。

一応横になれるのが救いでしたが他の客や従業員が出す音がやかましくて

寝れなかった....。


そんなこんなで迎えた東京中目黒の楽屋ですが

さすがは東京、たくさんの方が見にきてくれました。。。


疲れはあったもののツアーの最後らしいライブになったんじぁないかなぁ。。。



タビュララサもずいぶん長いことやってきてますが、へんな話なにやら

スタートみたいなものが見えた、そんなツアーでした。。。

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by ryopaka | 2013-03-06 00:58 | Comments(2)